~ICT補助金に伴う物品購入について~
【ICT補助金にて購入した備品一覧】
・ノウビー(記録作成、請求ソフト)
・ノートパソコン2台、Macbook
・タブレット
【導入にあたる事業所の背景、課題】
令和7年4月に開所にあたり、まだ開業して間もないことから職員間での連携がうまく機能しなかったり、職員全体の業務が圧迫し、業務処理に支障をきたしていたり、日々の業務の共有などに時間を要してしまっていることが課題としてあげられる。
このような背景からクラウド上で請求や報告、業務連携ができることで効率化が図れるのではないかと考えております。
【ICT機器などを導入した業務内容の概要】
請求業務をクラウドサービスを利用し記載することで、職員間の確認の連携や再確認などを行い間違いがないかをしっかり確認することができ、業務量の軽減を図ることができる
また、日頃より勤怠業務もクラウド上で連携することで請求業務と連結することで一括で資料をまとめることができ、職員の業務量がさらに激減することが来たいできる。
予定共有も例えば個別面談の日程や見学などで面談室を利用したい場合、予定がバッティングしないようクラウドで連携できていれば、口頭で都度連携していたものが不要となり、スムーズな業務連携ができることが想定される。
他にも様々な効果が発揮され、業務全体の時間効率がかなり上がり、作業時間の削減にもつながることが想定される。
・職員間での業務管理(曜日ごとでの各自の予定や業務内容の管理)
・利用者様の記録管理(支援記録個別計画書の作成)
・見学、体験者対応(タブレットを用いて説明)
主に上記の内容に活用し、職員全体でも上手く活用できている現状です。